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企業の節目となる年は、組織活性化の大きなチャンス!

企業が歩んでいく歴史の中で、5年、10年、20年…、あるいは50年、100年といった節目の時期は、単にメモリアルイヤーとしてだけではなく、企業の成長、組織の活性化を図るためのさまざまな「仕掛け」が行える大きなチャンスの年でもあります。私たちは、企業飛躍の可能性を持つこの時期に実施いただきたい「周年事業:3つのご提案」を行っています。ぜひご検討ください。

周年事業の目的と方向性

自社の「アイデンティティ確認」を基本に、社内に向けた「組織・人材の活性化」、
社外に向けた「PR機会創出」の各側面で、周年事業は大きな成果を期待できます。

周年事業の目的と方向性

周年事業:3つのご提案

(1)周年記念ツール制作

記念誌・DVD制作/アニバーサリーマーク制定/記念名刺・ステーショナリー/周年記念WEB制作/各種イベントツール制作/各種記念グッズ制作など

記念誌・DVD制作、さらにはそれをWEBに展開するなど、企業の歴史をまとめ、コンテンツとして残し、公表していくことは、自社従業員のモチベーション向上のみならず、多くのステークホルダーに向けた企業理解、さらに信頼性の獲得のための価値ある施策となります。


(2)組織の状況と知的資本把握

CCS(コーポレートチャーム・サーベイ)
OBS(組織活性度調査)
IC(知的資本アセスメント)

従業員の満足度、組織の健全度・活性度を周年の節目にじっくりとサーベイすることは、たとえば毎年誕生日に人間ドックに入る人のように、非常に有意義な「企業の健康管理」になるのではないでしょうか。また、同様に、企業価値を構成する「知的財産=見えざる価値」のアセスメントも併せれば、人材と組織の有形無形の状況把握が行えます。


(3)事業革新へ向けたコア人材の採用

リクナビ
リクナビNEXT
リクルートエージェント

人材の採用は、企業が継続的に取り組むべき「経営課題」のひとつです。しかし、私たちが周年事業の一環として人材採用を考えるのは、周年を契機として「事業革新」を担うべき「コア人材」の採用を検討していただきたいからです。たとえば企業が創業間もない時期には、社長と夢を共有し、活即戦力として活躍できるコア人材が求められます。一方、成熟期・変革期を迎えた企業には、高い専門性によって経営戦略が策定できるプロとしてのコア人材が求められるはずです。お客様の企業が、現在どのステップにあるのか、周年を機会に振り返っていただき、コア人材の採用と活用を検討いただければと考えます。


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